“データがA列にあったら、B1に =TEXT(A1/24/3600,”[h]:mm:ss”) として、B列にコピーでどうでしょうか。 あるいは、どこかに 86400 を書き、そのセルを Ctl+C データ範囲を選択して、「形式を選択して貼り付け」⇒「除算」にチェック⇒OK でセルの表示形式を時刻か、ユーザ定義で [hh]:mm:ss で時刻表示になると思います。 http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Excel/user_set.htm”
“情報の充実とは、情報の量・質・鮮度といった尺度でユーザーの期待に答えることであり、Web サイトはその特性上、情報の充実を図りやすい媒体と位置づけることができます。 一方、情報量が増えれば増えるほど、個々の情報を見つけにくくなる、といった事態が生じます。通常、Web サイトに掲載する情報は増える一方なので、ある程度の期間 Web サイトを運営しているとこれは避けられない問題となります。 そこでサイト運営者が行うべき対処策がユーザビリティへの配慮となります。つまり、サイトの構成やページ設計などを見直し、多くの情報の中からユーザーが知りたい情報をより見つけやすくなるように工夫を凝らす必要が生じるわけです。”
“ページの下部に設置したいのは単純な資料請求ボタンではなく、「こんなに良い資料を用意していますよ」というアピールだということになる。資料の画像と説明文を添えて、「詳しくは資料請求のページで」となっているからこそ、「こんな資料がもらえるのだったら、資料請求のページに行ってみよう」と思うのである。大切なのはこのモチベーションなのだ。確認画面から完了のサンキュー画面まで、訪問者を引っ張っていくのは常にこのモチベーションだ。”
“1. いきなりユーザー登録をさせない
2. 在庫数を表示する
3. 簡単に注文を修正できるように設計する(取り消しボタンを設置するなど)
4. リアルタイムのサポートを提供する(DELLの電話サポートは今すぐ、1分以内に、などのサポートが選べる)
5. 機能的な戻るボタンを設置する(検索結果がない場合に、わかりやすい場所に前のページに戻るボタンを設置するなど)
6. 買い物かごのアイテムに写真や商品内容、リンクをつける
7. 買い物プロセスのどこにいるかのインジケータを表示する
8. インターフェースをシンプルにする
9. ユーザーが購入プロセスから反れないようにする(フローティングウィンドウでヘルプを表示するなど)
10. 商品が届くまでに何日かかるかを知らせる
11. 買い物終了後に何が起こるのかを知らせる(確認のメールをお送りしますなど)
12. 購入内容の確認メールを送る”
“「Webでは、収益をあげるのが先か、人(ユーザ)を集めることが先か」
私は「人を集めるのが先」が重要だと思う。
”ユーザの信頼感”、”顧客の信頼感”である。 信頼感が大きければ大きいほど、それは収益に繋がりやすく、シナジー効果を生みやすいだろう。”
“いきなりフリーミアム・モデルでスタートするのではなく、まず、そのサービスに対する熱心なファンを十分な規模で獲得するのが先決だ。”
“「なんか面白い企画」レベルの企画は正直数多く見ることはあるんだけれども、やはり広告/コミュニケーションプランの仕事であるかぎり、「マーケティング課題を解決する企画」であることは必須条件。課題を解決するために鳥の目/虫の目、ターゲット目線/広告主目線などの作法を経てきて考えられが企画であるかどうか。 そういった企画って、ちゃんとシナリオが描けてるもんなんですよね。 なので、マーケティング知識のある企画マンであるかどうか、これ大事だと思います。”
“・商品に対する口コミは、男性よりも女性の方が伝播率が高い。男性は「誰にも伝えない」の割合が女性の2~3倍にも及ぶ。
・男性はまず「配偶者」に伝え、それから「同性の知人・友人」に伝えるが、波及率はさほど高くない。
・女性は配偶者よりもまず「同性の友人・知人」に伝える。しかも伝播率はきわめて高い。
・女性の口コミは友人や知人、配偶者以外にも同性に対して男性以上に高い伝播率を誇る。”
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